家を貸すことに伴う責任を上手に果たす

家賃の設定

貸している家から少し離れた隣の県に住んでいるため、実際に駆けつけたり依頼先の業者を探したりするのはやや大変だと感じましたが、何とか手配をして無事に修理を済ますことができました。
貸した家をきちんとした状態に保つのは、家を貸した側の重要な責任だと実感しました。
また家を貸すに当たって行ったことの一つは、実際に貸す前に必要な箇所を綺麗にリフォームすることでした。
何と言っても30年以上という長い期間家族で使ってきた家だったため、キッチンやお風呂、洗面所、トイレなどは大幅なリフォーム工事を依頼することになりました。
我が家のような中古の家の場合、綺麗にリフォームしないと借り手はまず付かないでしょう。
我が家の場合は、水洗とはいえ依然として和式だったトイレを洋式にしたり、バスタブを新品にするのはもちろんのこと、お風呂のシャワーも新しいものを取り付けたり、さらにはキッチンの床を剥がして全面改装しすっかり新しいものに取り替えました。
新しく住む人に気に入ってもらえて気持ち良く使って貰えるように、家族皆で心を砕いたことを思い出します。
また我が家の場合は一戸建てで適度な広さの庭も付いていたため、家を貸すに際して庭の手入れを行う必要もありました。
庭には父が植えた庭木が何本かありましたし、花壇もあったため、庭木の手入れをしたり雑草を抜いたりして、さっぱりとした庭に仕上げることができたと思います。
住む人にとって出来るだけ快適な住まいにするにはどうしたらよいかをじっくり考えれば考えるほど、もっと綺麗にしたいという気持ちも強くなり、楽しみながら必要な仕事に当たることができました。
さらに、家を貸すに際して真剣に考えなければならなかったもう一つの点は、家賃の設定でした。

家の不具合や故障した箇所は大家の側で修理しなければならない家賃の設定トラブルに発展することはないと確信できます